ダイエットより辛いのは「迷う」こと

これから始まるのは「苦しい」「辛い」ダイエットじゃないと信じてる。

ダイエットも、美容も、ヘアメイクもメイクも。

いつも修行だ。なんでこんな事しているのかと何度も思う。

ただそれでいて、なんでこんな仕上がりになった、と愕然とする事もある。

それだけで会社なんて活きたくなくなるし、出かける気も失せる。だからうまくやりたい、うまくできるようになりたい。

最近ふと思うのは、いつもダイエットしなきゃ、って意識はあるけど、やることが決まっていたら簡単だ。でも私は迷ってしまう。あれとこっち、どっちが良いんだろ。この方法とあの方法、どっちが効果があっただろう。

それを考えて、過去のデータを思い返してみるけど、意外ときちんと覚えていない。その度に死ぬほど苦しい思いになる。ああ、私無駄なことばかりしてる。

漠然と、いつか自分は変われると信じている気持ちがある。でもその信じて前向きになった気持ちで、もう満足して、悩んでいたことはどんどん忘れていく。同じ事の繰り返しだ。

美容液やオールインワンゲル、サプリにちょっとした美容アイテムも。一回使って、そのあと何回かつかって。そしてそのまま忘れ去られていく。だからその効果測定はいつまでもできない。

悩むことはなくならないけど、悩みの解決法は続かない。悩みは変わっていく。

結局私は自分に甘いのだ。

でも、本当は続けていくことが辛いんじゃない気がした。

本当に辛いことは「これでいいの」「これやる必要があるの?」と悩む事だ。悩んでしまうと、割とうまく言ってもなんだか満足できない。あっちだったらどうだったんだろうって。思ってしまう。ないものねだりだ。

比較したり、冷静に考えたり、両方を撮ったり、そんな器用な事私にはできない。そう、私は小池百合子ではないのだ。豊洲も築地もなんて事できない。

だったら迷わない道を進もう。やろうとキメたことを信じよう。そしてやり続けよう。結果がでるまで。間違っていたという結果を得たら、それはそれで一つの収穫だと考えよう。同じ事をする必要はない。間違ったからこそ、間違っていた理由がはっきりする。

ど真ん中のことを信じ切って、それをやることにコミットする。

後悔は一切認めない。後悔する結果になったら、迷っていたもう一方をやるだけ。

全部やる。それこそが、美容とダイエットの「ど真ん中」だと信じてる。でも予算に限りはある。だから、自分の直感を信じ抜く。やり続ける。

とりあえずそれで「迷う」ことや「後悔」することからは開放される。私にできない事は「続ける事」何だと思う。

ど真ん中を行く。そのことで、実践を増やしていけば、必ず何かを得ることができるだろう。

今はそんな気がする。